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“すべてのSoulはブルースにつながれる” (dirtydog) しばらく...ロニー・レイン(Ronnie Lane)に捧げ隊 Since 1920

2008後半映画館

今年後半、映画館で観た映画のメモです。DVDやTVは除く。単館上映も含むので今年の新作じゃないのもあります。

■崖の上のポニョ(宮崎駿)
期待してなかったせいもあるかもしれないけど、とても良かったです。得体の知れない物や、気味の悪いものも、ちゃんと描いてきたのが評価されてる一因なのかも。
★★★

■JUNO(ジェイソン・ライトマン)
イギー・ポップなどサントラが良かったです。
★★★

■ラスト、コーション(李安)
ヒロインのタン・ウェイは、チェ・ジウ越えたね、オレの中で。子供に見せてはいけないR-18です。
★★★★★

■スカイクロラ(押井守)
すみません徹夜明けで半分寝てました。なんか音とか映像とかすごく気持ちよかったです。
★★★

■少林少女(本広克行)
江口洋介はいつもかっこ良いです。チャウ・シンチーファミリーは素晴らしい。
★★

■レス・ポールの伝説(ジョン・ポールソン)
ギターの定番、レス・ポールや、現代レコーディングの基礎、多重録音機を創ったイカしたおじいちゃん、93歳、いまだ現役ミュージシャンであることに感じ入ります。週一で演ってるんだって。
★★★★

■WALL・E(ピクサーの人)
起動音がこそばゆい。
★★★

■シャイン・ア・ライト(マーティン・スコセッシ)
先行発売のCDは聞いたし、ライブも行ってるし、あえて観る必要はない、と思ってたのですが、兄に誘われるがまま行く事に。現在進行形のストーンズライブ映画。ラストワルツ(ザ・バンド)でもノーディレクションホーム(ディラン)でもない形。

N.Yビーコンの濃厚なライブの追体験と、小気味良いインタビュー映像。キースとロニー(・ウッド)がステージの立ち位置を左右入れ替わると、LRのサウンドも切り替わってビビった。チャーリー目線も嬉しい。ロニーを丁重に扱ってくれてありがとうございます。

ライブの時間内で、ジャック・ホワイト、バディ・ガイ、アギレラらのゲストとコーラス&ホーンセクションらファミリー全体をきちんと撮ったのは頑張りましたね、監督。キースの2曲目はカットしても良かったかも。結果スコセッシの欲望に付き合わされ結末が待っていたようですが、それも良しとします。すみません偉そうに失礼しました。観れて良かったです。

朝日新聞のレビューで「これだけは注文したい、歌詞(の訳?)を字幕に表示するべきだ」みたいな話がありましたが、全く野暮な奴です。歌詞は重要ですが、ライブに歌詞カードを持ってく人はあまりいません。まずはサウンドや見た目で感じて欲しいものです。すみません偉そうに失礼しました。
★★★★



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